自然と使われ続ける仕組みに

経営と組織に浸透する
DX設計

ツール導入に留まらず、業務プロセスや評価制度、AI入力支援などを一体化して設計し、社員が「使わざるを得ない」あるいは「自然と使い続けられる」環境を構築します。さらに、業界・業種ごとの特性を踏まえて仕組みをカスタマイズし、「自社らしい働き方」として定着・自走できるまで徹底して伴走支援を行います。

Nextstep

システム開発

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組織全体のDXにおける
3つの大きな壁

「なぜやるか」の腹落ち不足

経営層の号令だけで、現場は「会社が勝手に始めたこと」と冷ややかな目で見ていました。「DXは目的ではなくビジョン達成の手段である」という説明が不十分だと、現場は自分事として捉えられません。

01

業務とツールの不一致

現場のリアルな動きを無視して、理想論やツールの標準機能に業務を合わせようとしていました。そのツールが「自分たちの仕事を楽にする」という確信が持てないと、変化への強力な抵抗力に変わります。

02

評価や制度との無関係

DXに取り組むことが、個人の評価や給与、働きやすさに直結しませんでした。新しい仕組みを使っても、評価基準が古いまま(属人的な成果重視など)では、社員は効率化に動機を見出せません 。

03

ツールに縛られず
自由になるためのDX

社員がAIの存在を意識することなく、その力を呼吸するように最適活用している状態を創り出します。

  • 利益を阻む核心を狙い撃つ業務プロセス分析

    現場の想いと実務を徹底分解し、生産性を阻む真のボトルネックを特定。ツールに振り回されない、成果に直結する「自由な働き方」の土台を築きます。

  • 業界・職種の特性に合わせた現場最適設計

    現場ならではの言葉使いや実務フローに馴染むよう設計し、自然と使い続けられる環境を構築します 。

  • ツールの利用状況を評価・給与制度と連動

    システム利用を人事評価や給与制度に組み込みます。使うことが「当たり前」になる仕組みを設計し、社員が努力感なくデジタル化の恩恵を享受できる状態へ導きます 。

  • 属人性を排除し組織の知能を上げる資産化

    AI活用術を標準化・再現可能にすることで属人性を排除。組織全体の知能指数を底上げし、誰もが最高のツールを自由に使いこなせる知的ポテンシャルを資産化します 。

ISSEN社内での実践例

「今」の数字がすぐに見える経営管理

あちこちに散らばった売上や活動の記録を一つの画面にまとめ、常に最新の状態を表示しています。月末の集計を待たずに今の状況がわかるため、確かな根拠に基づいた素早い判断が可能になります。

システムに縛られない自由な作業画面

既存のアプリの見た目に無理に合わせるのではなく、裏側の仕組みだけを繋いで、使いやすい画面を独自に作成しています。職種や個人に最適な道具を自由に組み合わせ、道具に振り回されない働き方を実現しています。

AIが相棒となる営業プロセスの自動化

お客さまの情報と自社専用のAIを組み合わせ、新しいお客さまを見つけたり提案書を作ったりする作業を手助けしています。一部の得意な人に頼らず、誰でも同じ高い品質で動ける仕組みを整えています。

遊び心でやる気を引き出す日報の仕組み

AIとの会話で報告書作りを楽にし、頑張りを点数やランクで表すゲームのような仕組みを取り入れています。楽しみながら会社の目標を目指せるようになり、社員が自然と前向きに挑戦できる環境を支えています。

料金

経営と組織に浸透するDX設計

しっかりとヒアリングさせていただき、より効果が出せるものから設計いたします。

要問い合わせ

内容によって、複雑性が変わるため料金が変動いたします。都度お見積もりいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

含まれる機能

  • 完全カスタマイズの業務設計

  • 生成AIによる情報処理

  • 情報資源の蓄積

  • 定期的な改善提案ミーティング

問い合わせる

ご検討の際によくある質問

経営と組織に浸透するDX設計についてよくいただくご質問にお答えします。

  • 01

    ツールを導入するだけのコンサルティングと、何が違うのですか?

    最大の違いは、ツールの導入をゴールとせず、組織に根付く「仕組み」を設計する点です。具体的には、業務フローの再構築に加え、評価制度やAI入力支援まで一体で設計します 。社員が「使わざるを得ない」、あるいは「自然と使い続けられる」環境を構築し、自走できる状態まで伴走します 。

  • 02

    現場の社員にデジタルへの苦手意識が強いのですが、本当に浸透しますか?

    はい、浸透します。ISSEN GLOBALでは、ITへの抵抗感を減らすために「ゲーミフィケーション」を取り入れた日報入力や、即時に称賛が届くAIフィードバックなどの仕掛けを活用します。また、生成AIを「教育が必要なスーパーアシスタント」と定義し、人間が上司として教える向き合い方を伝えることで、現場の主体的な活用を促します。

  • 03

    DXにかかる投資を、具体的にどのように回収できるのか不安です。

     極めて現実的で論理的な「投資回収ロジック」を提示します。例えば、全社員が1日あたり「平均8分」の作業時間を削減できれば、月額約50万円の投資は十分に回収できる、といった損益分岐点を可視化します。感覚値ではなく時給換算の数値に基づき、経営者が納得感を持って判断できるよう支援します。

  • 04

    弊社の業界は非常にアナログで特殊な慣習がありますが、対応可能ですか?

    もちろんです。人材、製造、物流、福祉など、各業界固有のビジネスプロセスを詳細に分解(BP分析)し、どこが利益を阻むボトルネックになっているかを特定します。業界特有のフローに合わせたCRMのカスタマイズやデータ連携を行い、現場の実態に即した「自然に動く」DXを設計します。